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この度は”気と経絡 一乗寺訪問指圧院”のサイトにお越し下さいましてありがとうございます。
京都左京区一乗寺の詩仙洞の近く、一乗寺道沿いにひっそりとたたずむ気と経絡 一乗寺訪問指圧院のサイトです。
京都の東山で約5年間タオ療法臨床の施術を行っておりましたが、もっと多くの方に“気”と“経絡(気の通るスジ)”との癒しを実感していただきたいと思い、2009年6月より“気と経絡 一乗寺訪問指圧院”を開設しました。
一般の方が初めて手技療法の施設を利用される時は、院名、電話番号、住所だけでは、何かと不安を感じる方も多いかと思います。たとえば… |
“施術はどんな事をするのか?”
“どんな人がするのか?”
“料金はどのくらいかかるのか?”
などなど…。 |
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そこでまず当院のことを十分にご理解していただいた上で、安心して予約をおとりいただけるように等サイトを作らせていただきました。京都で施術を始めて以来、これまでやってこられたのも患者さんはもちろんのこと、ホテルや旅館等の宿泊施設、各団体等の皆様が当施術のご理解と価値を認めていただいて、縁を結んでいただけたからだと思います。
これからも古くからの文化が息づくこの京の町で、”気”と”経絡”の深い癒しを通して、みなさまの心身の充実と人生のさらなる向上をサポートできるよう日々精進してゆきたいと思います。
どうぞ宜しく御願いします。 |
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ここで、気と経絡 一乗寺訪問指圧院のご紹介をします。気と経絡 一乗寺訪問指圧院とは?
・医師の同意書により健康保険を使った訪問リハビリマッサージを行います。
・事前予約の出張による施術も行います。
・全身をめぐる”気”と”経絡(気の通るスジ)”の状態を整える手技療法で、従来のあんま、マッサージ、
指圧にはない、深い癒しと充足感を共有します。
・個々の症状に合わせた施術プランを組み、術後のゆるやかな症状の改善を目指します。
・あんま・マッサージ・指圧師の国家資格者が責任をもって施術します。
※お困りの症状やご不明な点等がございましたら、どうぞお気軽にお電話またはメールにてご連絡下さい。 |
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What are” Ki and meridian”? |
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○「指圧って指を使って身体をグイグイ圧すの?」
もちろん指は使いますが、物理的にグイグイ圧すような事はおこないません。 ただ指だけではなくその外に腕、肘、 膝等からだ全身を使ってツボやスジをとらえ、 身体の通っている”気”の流れを整えてゆきます。
○「指圧は痛そう。痛いのは生理的に受けつけません。」
当院は術者と受け手の方とのコミュニケーションを第一にと考えています。
術中は受け手の方に尋きながら進めてゆきますのでご安心下さい。もしその刺激が不快に感じられる場合には
決して我慢せずにおっしゃってください。
○「それとは逆に「グイグイ圧してもらわないと 満足しません。」
力強く圧(お)されたときは楽になったような感じは受けますが、あとで「揉み返し」とか「うっ血」等の症状になります。
さらに良くないことに、感覚が鈍くなった分もっと強い刺激を受けないと満足できなくなるケースがあります。
ですから気と経絡一乗寺訪問指圧院では強く圧すことは致しません。 |
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プロフィール:宮下秀一
厚生労働大臣認定:あんま・マッサージ・指圧師
鹿児島県出身、中京大学文学部心理学科卒
佛眼理療学校入学と同時にタオ指圧の修養に入り現在に至る。
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趣味:旅行(アジア、ヨーロッパ、北米等)、ギター、音楽鑑賞、マインド・マップ、
水泳、トレッキング、マウンテンバイク、ワイン、グルメ探訪、トイレ掃除等
NPOユニへの参加:海外へ教育支援、ホームレスの方たちへの夜回り支援、
ひきこもりの方達へのサポート活動等を行う。ここ数年来浄土宗和田寺の念佛道場にて佛教修業を行っています。
2000年はじめてのアジア旅行でタイ古式マッサージに出会い、人を癒すことの素晴らしさを実感。
ふと立ち寄って本屋で”タオ指圧”遠藤喨及先生の本に出会う。指圧学校の入学を含めて京都へ移住を決意。
2001年指圧学校の入学と同時期にタオ指圧の修養に参加。
2003年2004年にタイで開かれたタオ指圧ワールド・コンベンションに参加。
2005年よりタオ療法の臨床スタッフとして参加。
2007年NPOユニ(地域通貨”ユニ”の普及、ボランティア活動、海外教育支援活動)の活動に参加。
同年、ドーバン(オーストリア)で開催されたジムナストラダ(世界体操大会)にチャリティ指圧のスタッフとして
参加、そこで世界各国から訪れたアスリートをサポート。
2008年タオ療法出張部を開設、京都のホテル、旅館等でその活動の場を拡げる。
2009年気”と”経絡”一乗寺訪問指圧院を開設。
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<患者さんにインタビュー>
K.Hさん(大阪:40代女性)です。大阪の郵便局にお勤めで毎日の激務に追われて、
とうとう左足を痛めてしまいました。
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(I:聞き手、K:K.Hさん)
I:去年の8月頃から症状が出始めたのですね。
K:はい お医者さんでは坐骨神経痛といわれました。 左足が痛み出して、そこから少しずつ痛みが足の
付け根までひびいてくるのです。歩いている とき、座っているときなど、色々なときに痛くなったんです。
痛み止めと胃薬を服用していました。
I:大変でしたね。さぞお辛かったでしょう。
K:はい。通勤にバスを使っていますが、バス停まで200mあるんですね。そこまで歩くのが苦痛でした。
I:こちらに通院するきっかけは何ですか?
K:本を読んで印象深かったんですね。これなら私を苦痛から解放してくれるのではないかと思ったんです。
I:そうですか。それで受けてみていかがでしたか?
K:初めて受けてみて痛みが減ってきて身体全体が
楽になったのを感じたんですね。これなら大丈夫!と思いました。
I:それから2ケ月間、毎週通院されて、順調に回復されましたね。
K:そうですね。年末年始はご存知の通り郵便局はものすごく忙しいんですね。
その激務を乗り切ることができましたし、1月からは電車で通院できるまでになりました。
I:良かったですね。
K:ハイ!みなさんには感謝しています。
I:そういえば、このことをきっかけに今度はご主人が”タオ指圧”に興味を持たれたとか聞きましたが・・。
K:主人は研究熱心なんですよ。興味を持つとのめりこむタチで、 4月から気と経絡の指圧の
修練コースを受講します。
I:それはそれはご熱心ですね。
K:はい!これからも主人ともども宜しく御願いします。 |
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| ◆医者からは背中にブロック注射するか手術しかないと言われました。 (坐骨神経痛) |
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去年の8月頃から左足が痛くなり、日増しに痛みがひどくなっていきました。
医師からは坐骨神経痛と診断され、痛み止めの飲み薬と座薬を出されました。
1ヶ月服用しましたが、痛みは変わりません。早く治すには背中にブロック注射をするか、手術しかないと
言われてしまいました。「このまま歩けなくなり、仕事もできなくなるのでは?」 と、
不安で一杯の毎日でした。注射と手術は、絶対に嫌でした。そんな時、主人が本を買ってきたのです。
それが気と経絡の指圧との出会いでした。家からは遠いけれどこれにかけてみようと思いました。
当時の私にとって、50m歩くのは大変なことでした。そこで毎週、主人に連れて行って貰いました。
1ケ月後、痛みは激減していました。予想外の結果に、二人とも驚きました。
お陰様で、年内1日も仕事を休むことはなかったのです。そして今年からは、一人で電車通院しています。
これからは健康に気をつけ、健康である事に感謝し、困っている人にも紹介したいと思います。
(K・Hさん40代女性 箕面市在住 |
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◆ 「誰にも負けないぞ」という位ひどかった
(肩こり、眼の疲れ、膝の痛み) |
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登山で肩、膝を痛め、一ヶ月ほど痛みを我慢しながら暮らしていた折に、夫の友人から紹介されました。
まず初回の施術で痛みが軽くなり、その夜ぐっすりと眠れたことがうれしかったですね。
それから3ヶ月間、1週間おきに通いました。「誰にも負けないぞ」という位ひどかった私の肩こりです。
しかし先生は、私の反応を、一つ一つ確かめながら、身体の奥深くにひそむコリの元を探り出して、痛みを取り
除いていってくれたのです。気と経絡の指圧のおかげで、肩こり、目の疲れ、膝の痛みまでが消えて、
とても感謝しています。 |
| (E、Hさん50代女性右京区在住) |
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◆ 永遠に治らないものとあきらめていた。
(20年続いてた腰の痛み) |
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この頑固な腰痛は永遠に治らないものとあきらめていた。 腰に痛みを感じて、すでに20年以上。
私の身体の一部で、ずっと一緒にあるもの、そう思っていたが、3年目の夏のキャンプ中に激痛が走り、
まったく動けなくなって以来、いろいろな治療に通った。しかし、どこも“少し良くなったかな?”くらいで、
まぁ仕方ないなとあきらめていたが、それでも、激痛の恐怖心から、あちこち彷徨っていた。
そして気と経絡の指圧に出会った。治療を始めて3ヶ月、“少し良くなったかなぁ?”
そして1年、あの頑固な腰痛が、気がつけば自覚症状がない。毎日腰に手を当てていたのに。
そして15ヶ月目。腰痛は私の身体の叫びで、それは私のこれまでの体験から来たものだと知った。
そして私の身体の他の部分にも宿していることも知った。今、私の身体に代わって気と経絡の指圧に心から
感謝している。これまで身体の中にずっと放置されてきた過去の蓄積(「邪気」と言うそうな)を少しずつ
昇華させてもらっていることを。週に一度の施術に通い自分の身体が本来の身体に戻っていくことに喜びを
感じている。これからも、よろしくお願いしようと思っている。 |
| (P.Hさん、50代男性、大阪府在住) |
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| Q:気ってなんですか? |
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A:「元気」、「陽気」、「天気」など。普段私たちの生活の中で、慣れ親しんでいる「気」。それは東洋哲学でいう、
すべての生命に宿るエネルギーのことで、それは私たちの健康とも密接な関わりがあります。 |
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| Q:経絡ってなんですか? |
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A:東洋医学でいう”気”や”血”などの生きるために必要なものが通るスジのことです。 |
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| Q:どこで受けられますか? |
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A:ご自宅や当院と協力提携されている京都市内のホテル・旅館等で受けられます。提携協力先のホテル&旅館等
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| Q:他のマッサージとどう違うのですか? |
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A:いわゆる一般に言われておりますマッサージは身体に対して外から力を加えることによってその部分の血液や
リンパの流れを促進し、疲労回復を早めるのですが、当院では生命の根本である“気”を通し、その流れを整えること
によって、からだの部分だけではなく、全身に深く浸透させ、コリ、痛み等の根本を癒し、楽にしてゆきます。 |
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| Q:とにかく強く揉んで欲しいのですが? |
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A:強く揉みなれている方はその刺激に対しての生体の防衛反応により、コリはますます硬くなり、ほぐれにくくなりま
す。 そうすると神経が鈍感になり、さらに強い刺激を受けないと効いた感じがしなくなります。
当院では筋肉を無理やり揉むということは行いません。ツボの響きによる素晴らしい充足感を体験して
いただけたらと思います。 |
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| Q:揉み返しが心配です。 |
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A揉むということはしませんので揉み返しはおこりません。ただし、術後、好転反応のため身体がだるくなったり、
眠さを感じることがありますが、安静にしていただければ、しだいに邪気が抜けて いってスッキリ楽になります。 |
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| Q:当日予約はできますか? |
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A:はい、出来ます。ただしメールでの予約は48時間前までにお願いします。
*当日の予約は夕方(週末は特に)埋まりやすくなっております。お早めにお問い合わせ下さい。 |
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Q:どんな服装で受けたら良いですか? |
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A:ジャージ等の楽な服装をおすすめします。ご宿泊の方にはそのご宿泊されているホテル
・旅館備え付けの浴衣等でも大丈夫です。 |
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Q:施術を受ける際に注意することがありますか? |
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A:アルコールや効き目の強いお薬等を服用直後の方や外科的外傷(骨折、脱臼、傷)など
ある方はこちらの判断でお断りすることがあります。 |
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| Q:女性のスタッフはいらっしゃいますか? |
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A:申し訳ございません。当センターでは現在の所、私、宮下一人で運営しております。
女性スタッフはおりません。もし不安があるのでしたらお友達と同伴で受けていただいてはいかがでしょうか。 |
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| Q:同時に2人受けることはできますか? |
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A:当院は1人で運営しております。お2人を 同時に施術することはできかねます。
お1人が受けられているときに、お買い物やお風呂等でリラクッスされるか、少し京都の町を散策されるのも
よいかと思います。 |
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| Q:健康保険は使えますか? |
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A:申し訳ございませんが。出張に関しましては、現金のみの実費施術になっております。 |
Q:クレジットカードでの支払はできますか?
A:申し訳ございません。施術料は現金でお支払いただいております。
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| ◆私たちにあった食事とは? |
レストランなど見ますと、和食はモチロンのこと洋食、中華、エスニックなど
その種類の豊富さに驚きます。
選択肢の多いということは、まさに豊かさのひとつの象徴ではないでしょうか?
でも、選べるものがたくさんあることは良いことなのですが、
例えばパンや麺類なら食べるけど、御飯はあまり食べない。
動物性のタンパク質を摂って、お野菜は少しとか。
偏った食生活が問題になっています。
私たち日本人はやはり”お米”を代表とする炭水化物が第一です。次ぎは”お野菜”。
そのあとにお肉、お魚、マメ類、たんぱく質や乳製品が良いとされています。
私たちの身体は先祖代々から食してきたもの、それが一番身体にとって良いものであるはずです。
お肉、乳製品も摂って結構です。
たまには甘い物もいいでしょう。
しかしそれは根本のお米を主食としてお野菜、お魚、穀物を
キチンと摂った食生活があってこそです。
食は生活の根っこになります。
根っこを大切にバラエティーに富んだ食生活をエンジョイしたいものです。 |
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